40代からの肌質改善|1年間のサロンケアで叶えたシミ・くすみ・ハリの変化【サロンドエラ実例】
40代後半からの肌変化に向き合う。
「1年間おまかせ施術」で叶えた、−7歳肌への道のり
40代後半に入ると、女性にとって大きな節目の時期が訪れます。
子育てがひと段落し、自分自身と向き合える時間が増える一方で、ふと鏡を見た瞬間に感じる違和感。
「こんなに疲れて見えたっけ?」「周りも老けた気がする…ってことは私も?」
そんな気持ちを抱く方は、実はとても多いのです。
今回ご紹介するのは、約1年間、月1回のサロンケアを続けたR様(40代)。
“老けたかも”と感じたその瞬間から、肌と本気で向き合った結果です。
インナードライが老け見えの原因だった
スタート当初のR様のお肌は、
・表面は一見整っている
・でも内側は水分不足
・ハリが出にくく、くすみやすい
という、典型的なインナードライ状態でした。
40代以降の肌は、「何をするか」よりも
“どの順番で整えるか”がとても重要になります。
まずは土台づくり|VOSサロンケアで肌の基礎を再構築
最初に行ったのは、VOSサロンケアでの肌質改善。
角質代謝を整え、肌が水分を保持できる状態へ導くことで、
その後の施術効果がしっかり発揮できる土台を作ります。
ここを飛ばしてしまうと、
光も熱も「効きすぎる」「結果が安定しない」原因に。
深部へアプローチ|オプティマム×OPLでくすみと弾力を底上げ
土台が整った後は、オプティマムを深い層へ照射。
R様の場合、
・肌の奥からのくすみ
・弾力低下
・赤ら顔傾向
が見られたため、OPLモード(750nm)を中心に施術しました。
最も深い波長の光は、
筋肉の緊張をゆるめ、老廃物を流しやすくし、
赤ら顔改善にも効果的。
「顔色が明るくなった」「疲れて見えなくなった」
という変化が、比較的早い段階で現れました。
トーニング×IPLでシミ・肝斑を慎重にケア
赤ら顔や肝斑がある状態では、
強いIPL照射は逆効果になることもあります。
そのためまずは
・タイトニング
・トーニング
で7000発を丁寧に照射し、
肌を慣らしながら光の免疫をつけていきました。
こめかみのシミは、
トーニングで浮き上がらせた後、
低周波ピンポイントシミケアでアタック。
わずか2回ほどで、見違えるほど薄くなりました。
1年後の変化|ハリ・ツヤ・毛穴が一気に若返る
1年間、肌状態に合わせて施術を組み立てた結果、
- ▶ ハリ感が戻る
- ▶ 毛穴が引き締まる
- ▶ くすみが抜ける
- ▶ 赤みが落ち着く
「いつの間にか −7歳肌」
と感じられるほどの変化に。
“月1サロンケアでも、ここまで変われる”
それを証明してくれた症例です。
体験メニューのご案内
現在、以下の体験メニューをご用意しています。
同業者様・サロン開業をお考えの方へ
サロンドエラでは、
・低周波シミケア【リアージュ】
・光フェイシャル【オプティマム】
・ラジオ波+エレクトロポレーション【アポロデュエット】
の導入相談・技術講習も行っています。
全国インストラクターとしての経験を活かし、
メニュー構成や結果の出し方までサポート可能です。
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