マスクを外したら老けた?40代から気になる“顔の下半分たるみ”3つの原因
暑い日が続き、マスクを外して過ごす時間が増えてきました。
そこで久しぶりに鏡を見たとき、「なんだか前より老けて見える…」と感じたことはありませんか?
特に気になりやすいのが、ほうれい線やフェイスライン、口元など"顔の下半分"です。
「急にたるんだ気がする」「以前より疲れて見える」と感じる方も少なくありません。
実は40代頃からは、年齢だけでなく毎日の生活や肌環境の変化によって、顔の下半分に年齢サインが現れやすくなります。
今回は、その主な原因と、今から始めたいケアについてご紹介します。
顔の下半分がたるむ理由① 表情筋の衰え
顔にはたくさんの表情筋があり、笑ったり話したりするたびに働いています。
しかし年齢を重ねたり、表情を動かす機会が減ったりすると、筋肉は少しずつ働きが弱くなります。
すると頬を支える力が低下し、フェイスラインがぼやけたり、ほうれい線が目立ったりといった変化につながることがあります。
肌のお手入れはしていても、「最近なんとなく顔が下がって見える」と感じる方は、肌だけでなく筋肉へのケアも大切なポイントです。
顔の下半分がたるむ理由② 紫外線や乾燥によるハリ不足
夏は一年の中でも紫外線が特に強い季節。
さらに冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなることで、肌は乾燥しやすい状態になります。
乾燥が続くと肌のハリや弾力が失われやすくなり、フェイスラインや口元のたるみがより目立って見えることも。
毎日の保湿はもちろんですが、紫外線対策も年齢肌には欠かせません。
顔の下半分がたるむ理由③ 毎日の何気ない習慣
「スマホを見る時間が長い」「猫背になりやすい」「片側だけで噛むクセがある」。
そんな日常の何気ない習慣も、お顔のバランスに影響することがあります。
毎日少しずつ積み重なる姿勢やクセは、自分では気付きにくいもの。
だからこそ、「最近フェイスラインが変わったかも」と感じたら、生活習慣を見直すことも大切です。
肌だけではなく、お顔の土台からケアするという考え方
たるみ対策というと、スキンケアや美容液を思い浮かべる方も多いですが、お顔を支えているのは肌だけではありません。
S'allier ~サリエ~で人気のボワールリフティング®は、医学的な理論をもとに、表情筋や骨格筋へアプローチする美顔メソッドです。
肌表面だけでなく、お顔の土台となる筋肉にも着目することで、フェイスラインやほうれい線などのお悩みに寄り添い、自然で若々しい印象を目指します。
気になり始めた"今"がケアの始めどき
「まだ大丈夫かな」と思っている間にも、お肌や筋肉は少しずつ変化していきます。
だからこそ、年齢サインが気になり始めたタイミングこそ、お手入れを始めるベストな時期です。
サリエでは初めての方にもご利用いただきやすい【初回】美顔コース♡ボワールリフティング® 1回をご用意しています。
「最近、顔の下半分が気になる」「フェイスラインをすっきり見せたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。